庭の管理・病害対策|剪定・庭の管理・造園は愛知・名古屋のガーデン・テンダリーへ

庭の管理・病害対策

ガーデン・テンダリーの庭の管理・病害対策

ガーデン・テンダリーでは、庭の定期管理や病害対策を行っています。個人のお庭はもちろん、お店や公園も規模を問わずお受けしていますので、お気軽にご相談ください。消毒なども含めた専門家による定期的なチェックやお手入れが、植物を長持ちさせて元気な庭を維持します。

[庭の定期管理] トータルなお手入れを

庭仕事専門のスタッフが、総合的なお庭の管理を行います。

剪定、芝刈り、芝生のエアレーション、草取り、消毒・薬剤散布、施肥、清掃など、お庭全体のお手入れを行います。お庭の景観や植物の状態を保つには、定期的な管理が必要です。

お庭を最高の状態に保つために

  • お庭の植物や状態に合わせて、季節ごとに最適なお手入れを実施します。
  • ご要望に合わせたサイクルでのスケジュールをご提案します。
  • ご自身で行っていただける簡単なお手入れ方法をわかりやすくレクチャーします。
除草・伐採・抜根

緑化管理において欠かせないのが、除草関連の作業です。雑草を除去し、今後不要になる枝や幹を伐採し、植木を取捨選択して抜根することで、バランスのいい状態を保つことができます。

  • 回転式の刈込機、はさみ、ノコ、人の手と、機械から手作業まで植物や植え方に合わせて最適な方法を選択します。
  • 住宅の増改築、駐車場の新設など、建物工事に合わせた樹木の撤去などもお引き受けします。
消毒・害虫駆除

植物や害虫の種類、時期に合わせて、複数の方法から選択して行います。庭や植物の管理の一貫として定期的に行うのがおすすめです。

3,000円⁓承っております。

冬

木が休んでいる冬の季節に予防消毒(殺虫・殺菌)を行います。薬剤を使い、木に寄生する害虫の卵や菌を除去し、春に備えて予防します。

春~秋

害虫や菌が発生したら、早急に薬剤を散布して殺虫(害虫に直接散布)・殺菌(葉や樹形を変形・衰弱させる前に散布)・殺ダニ(葉の裏から樹液を吸い取るため専用薬を散布)を行います。

基礎知識植物に起きる被害・病気

害虫による被害の例

害虫は、樹木の栄養分をエサにして育ち、植物に被害を与えます。「食害タイプ(植物を食べる)」と「吸汁タイプ(樹液を吸う)」の2種類に大きく分けられます。

食害タイプ
かじりによる欠葉 毛虫や青虫などが葉の大部分を食べることで起こります。
網目状食害 コガネムシなどが葉柄と葉脈部分を残して葉脈の間にある繊維を食べることで網目状の欠損が起こります。
V字型のかじり込み ゾウムシなどが葉の先端部分をかじると、V字型に切り込まれたように葉が減ります。
葉肉の食害 ハモグリムシなどが葉肉に潜り込んで繊維を食べると、その部分に通路のような孔ができます。
孔あき テッポウムシなどが幹・茎・枝などを食べることで、多くの場合は茎などにくりぬかれたような孔ができます。
吸汁タイプ
寄生(葉・茎) アブラムシやハダニ、キジラミ、カイガラムシなどの害虫やダニが寄生して樹液を吸うことで、葉や新芽にねじれ、くぼみ、変色などが起こります。
虫こぶ 寄生した害虫やダニが活動することで、葉や茎、花にこぶができます。

病気による被害の例

斑点病、褐斑病 葉に小さな円状の斑点ができます。灰色から黄色、茶色、黒へと斑点の色が変わっていきます。
炭疽病、黒星病 葉に不規則な形の変色(枯れ)ができます。斑点病よりも大きいですが、変色の仕方はほぼ同じです。
葉枯れ病、芽枯れ病 枝・茎・新芽などに起こる立枯れで、枯れた部分が葉の病気と同じように黄・茶・黒に変色していきます。
白絹病、絞羽病 水分不足によってしおれ、次第に葉が黄色から茶色に変色し、進行すると落葉します。

ご相談・お見積もり依頼はこちらから TEL 0561-78-2396(受付時間 8:00??17:00) Webからのお問い合わせ